VALORANTにおすすめのガラスマウスパッド10選【2026年版】

ずっと変わらない一定の滑りと耐久性の高さが特徴で、Apex LegendsやVALORANTのプロ選手も使用する人が増えている人気の「ガラスマウスパッド」。
今回はそんな、人気のマウスパッドの中から『VALORANTにおすすめのガラスマウスパッド10選』をご紹介します。
これからガラスマウスパッドの購入を考えているなら、この記事を読んで参考にしてみてはいかがでしょうか。
この記事でわかること
- そもそも、ガラスマウスパッドってなに?
- VALORANTにおすすめのガラスマウスパッドはどれ?
- ガラスマウスパッドを選ぶポイントは?
この記事では、「ガラスマウスパッドの特徴」や「ガラスマウスパッドのおすすめ」についてわかりやすく解説していきます。
また、ガラスマウスパッドを選ぶポイントについてもご紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。
ガラスマウスパッドとは?

ガラスマウスパッドは、強化ガラスや特殊加工されたガラスで作られ、滑りの速さと耐久性の高さが特徴です。
一般的な布製のマウスパッドでは、マウスに荷重を加えることで沈み込みによる摩擦が増え、止めることができます。
一方で、ガラス製マウスパッドは沈み込みが無く、常に摩擦が一定であるため、狙ったところで止めるには慣れが必要になってきます。
ただ最近では、Apex Legendsの国内プロ選手の約70%がガラスマウスパッドを使用していたり、VALORANTのプロ選手でもDFMのMeiyやREJECTのhiroronnなど使用する人が増えており、各メーカーから新作が発売ほど注目されています。
ガラスマウスパッドのメリットとデメリット
下記がガラスマウスパッドのメリットとデメリットになります。
- 滑りの良さ
- 耐久性の高さ
- 湿気に強い
- 清掃の容易さ
- マウスソールの摩耗が激しい
- アームカバーが必要
- 音が大きい
- 価格が高価
こちらについて、詳しく解説していきます。
布製と比較したガラスマウスパッドのメリット
滑りの良さ
ガラスマウスパッドは非常に滑らかな表面であるため、初動の軽さはもちろんのこと、動かしている時も抵抗が少ないため、俊敏な操作が可能となります。
これにより、迅速な操作が可能となり、素早い操作が求められる作業やゲームにおいて非常に有利におこなうことができます。
耐久性が高い
ガラスは非常に硬い素材であるため、長期間使用しても表面が劣化することがなく、半永久的に使用できるという特徴があります。
布製マウスパッドだと、どうしても表面が劣化して滑りが悪くなってしまいますが、ガラスマウスパッドではそのような心配はありません。
湿気に強い
布製だと梅雨の時期や雨の日など、湿気の多い日では水分をマウスパッドが吸ってしまい、マウスの滑りが悪くなってしまいます。
ガラスマウスパッドは湿気や水に非常に強い素材のため、汗や飲み物のこぼれなどによるダメージを受けにくく、湿気の多い環境であっても快適に使用することができます。
清掃の容易さ
ガラスマウスパッドは掃除が簡単で、汚れが付きにくく、衛生面でも優れています。飲み物をこぼしても簡単に拭き取ることができ、常に清潔な状態を保てます。
掃除には、ノンアルコールのウェットティッシュで拭いてあげればOKです。SkyPAD公式でも言われているように、表面が劣化する恐れがあるのでアルコールはNGです。
布製と比較したガラスマウスパッドのデメリット
マウスソールの摩耗が激しい
ガラスマウスパッドの表面は硬いので、マウスの底面に付いているソールの摩耗が布製よりも早くなります。これにより、マウスの動きが悪くなることがあるため、2?3ヶ月ぐらいを目安にソールを交換することをおすすめします。
また、一般的なPTFE(フッ素樹脂)のソールではなく、摩耗に強くてコントロール性に優れたUHMW-PE(超高分子量ポリエチレン)のソールが販売されているので、こちらを検討するのも良いでしょう。
アームカバーが必要
ガラスマウスパッドは手や腕に汗をかいたり蒸れたりすると、ガラスに張り付いてしまうため、アームカバーの使用をおすすめします。
アームカバーは何でもOKですが、コスパを重視するならCW-X(シーダブリューエックス)のアームカバーが安価で種類も豊富なので選びやすいです。
ちなみに、FPS向けのアームカバーについては、下記の記事でくわしく解説しているのでよかったらどうぞ。
音が大きい
ガラスの硬い表面をマウスで滑らせると、布製のマウスパッドに比べて音が大きくなります。
ただ、最近ではマウス滑走時に不快な音が発生しにくい、静音性の高いガラスマウスパッドもありますので、そちらの購入を検討するのもひとつです。
価格が高価
ガラスマウスパッドは、布製のマウスパッドと比べて価格が高いものが多いです。しかし、その耐久性や性能を考慮すると、長期的なコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。
VALORANTにおすすめのガラスマウスパッド一覧
ここでは、VALORANTにおすすめのガラスマウスパッド一覧を紹介していきます。
| 製品名 | WALLHACK「SP-005」 | WALLHACK「CR-005」 | AIM1「叢雲 MURAKUMO」 | Pulsar Gaming Gears「Superglide2 Glass Mousepad」 | REJECT x Arbiter Studio ORBIT GLASS REJECT ORIGINAL EDITION | STORIA「Sloth 出水ぽすか Edition」 | GLSSWRKS「Kazemi Premium Glass Mousepad」 | Yuki Aim「Glass Mousepad Kitsune」 | Razer「Atlas」 | Dream Gamer「浮 Float Glass Mousepad」 |
| 製品画像 | ||||||||||
| カラー | ブラック/ホワイト | ブラック | ブラック/ホワイト | ブラック/ホワイト/レッド | ブラック | ブルー/グレイ | ブラック/ホワイト | ブラック/ホワイト/レッド | ||
| サイズ (横×縦×厚さ) | 510×440×3.3mm | 510×440×3.0mm | 500×500×3.5mm | XL: 490×420×2.5mm | 500×450×4.4mm | 500×450×4.0mm | 490×420×3.5mm | 500×400×3.2mm | 450×400×5.0mm | 500×400×2.8mm |
| 価格(税込み) | 約20,000円 | 約20,000円 | 約12,980円 | 約17,000円 | 19,800円 | 14,960円 | 17,980円 | 18,980円 | 約17,000円 | 約12,000円 |
| 商品リンク |
VALORANTにおすすめのガラスマウスパッド10選
ここでは、VALORANTにおすすめのガラスマウスパッドを紹介していきます。
WALLHACK「SP-005」
SP-005はスピード系のガラスマウスパッドです。微細にエッチングされた多面体クリスタルパターンにより低摩擦を実現し、滑らかで素早いマウス操作が可能です。
裏面のシリコンベースは細かなパターンを採用し、激しいマウス操作でもズレません。また、厚さを調整し角を丸く面取り加工することで、デスクとの段差を減らし、手首や前腕への負担を軽減しています。
頑丈な専用キャリーケースや、マイクロファイバークロス、2種類のソール(PTFEとUPE)が付属しており、お得感があります。
| 製品名 | WALLHACK SP-005 |
|---|---|
| カラー | ブラック/ホワイト |
| 表面素材 | 化学強化ガラス |
| 裏面素材 | 全面シリコンベース |
| サイズ (横×縦×厚さ) |
510×440×3.3mm |
WALLHACK「CR-005」
CR-005はコントロール系のガラスマウスパッドです。表面は微細な凹凸で形成されており、このクレーター構造が高い摩擦を生み出し、精密なコントロールを実現します。
圧力をかけるほど、マウスソールとガラス表面の接触が深まり、抵抗が増して減速します。これにより、精密な動きやビタ止めなど、繊細なマウス操作が可能です。
布製マウスパッドからの移行を検討している方や、滑りの速いマウスパッドが苦手な方におすすめのガラスマウスパッドとなっています。
| 製品名 | WALLHACK CR-005 |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| 表面素材 | 化学強化ガラス |
| 裏面素材 | 全面シリコンベース |
| サイズ (横×縦×厚さ) |
510×440×3.0mm |
AIM1「叢雲 MURAKUMO」
叢雲は滑りやすいのにきちんと止まるバランス系のガラスマウスパッドです。滑りとしては、pulsarのsuperglide 2に近い特性を持っています。
表面はサラサラとした肌触りで、滑らかさを保ちながらも、止めたい位置でピタッと止まるコントロール性を兼ね備えています。
ガラスマウスパッドの中では1万円台前半と低価格で、Apex LegendsやOverwatchなど、動く敵に照準を合わせ続けるトラッキングエイムが求められるゲームにおすすめです。
| 製品名 | AIM1 叢雲 MURAKUMO |
|---|---|
| カラー | ブラック/ホワイト |
| 表面素材 | ガラス |
| 裏面素材 | 全面ラバーグリップ |
| サイズ (横×縦×厚さ) |
500×500×3.5mm |
Pulsar Gaming Gears「Superglide2 Glass Mousepad」
Superglide2はバランス系のガラスマウスパッドです。滑らかな操作感を持ちながら、適度な摩擦によってコントロール性も兼ね備えています。
アルミノシリケートガラスを採用しており、傷やひび割れに強く、優れた耐久性を実現しています。特殊処理を施したガラス面は、レーザーセンサーや光学式センサーを搭載したゲーミングマウスに最適化されており、高速かつ正確なマウス操作が可能です。
ガラスマウスパッドの中ではコントロール寄りの特性を持つため、Apexのようなトラッキングエイムだけでなく、VALORANTなどの瞬時に敵に照準を合わせるフリックエイムも比較的やりやすいです。
| 製品名 | Pulsar Gaming Gears Superglide2 Glass Mousepad |
|---|---|
| カラー | ブラック/ホワイト/レッド |
| 表面素材 | アルミノシリケートガラス |
| 裏面素材 | 全面シリコンベース |
| サイズ (横×縦×厚さ) |
XL: 490×420×2.5mm |
REJECT x Arbiter Studio「ORBIT GLASS REJECT ORIGINAL EDITION」
サラサラとした表面により、驚くほどスムーズで滑らかな操作感を実現しており、アームカバーなしでも快適に使用できる製品となっています。また、優れた静音性を備えており、滑走時の音がとても静かなのも特徴です。
全体サイズが平均より大きめの「500 x 450mm」になっているため、低感度設定のプレイヤーや腕全体でマウスを操作する人もストレスなく使用できます。
裏面全体にはREJECTオリジナルデザインのフルラバーベースを採用し、経年劣化による歪みや使用時のズレをおこさない設計となっています。
| 製品名 | REJECT x Arbiter Studio ORBIT GLASS REJECT ORIGINAL EDITION |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| 表面素材 | 熱強化ガラス |
| 裏面素材 | 全面滑り止めラバーベース |
| サイズ (横×縦×厚さ) |
500×450×4.4mm |
STORIA「Sloth 出水ぽすか Edition」
出水ぽすか Editionはコントロール系のガラスマウスパッドです。表面は微細な凹凸のテクスチャーにより、滑りすぎずにピタッと止めることができる絶妙なコントロール性を実現します。
裏面には、フルラバーベースによる滑り止め加工が施されており、マウス操作に影響が出ないように設計され、ゲームプレイ中のずれを防止しています。
ガラスマウスパッドの中ではお手頃な価格で、Amazonのセールでは約1万円で購入できるため、コスパに優れた製品となっています。
| 製品名 | STORIA Sloth 出水ぽすか Edition |
|---|---|
| カラー | – |
| 表面素材 | 特殊強化ガラス |
| 裏面素材 | フルラバーベース |
| サイズ (横×縦×厚さ) |
500×450×4.0mm |
GLSSWRKS「Kazemi Premium Glass Mousepad」
表面はしっとりとなめらかな質感で、アームカバーなしでも不快感を感じにくい製品です。また、操作性は素早いストッピングと滑り出しが可能なバランスのとれた滑り心地になっています。
静音性と耐湿性に優れた表面により、滑走させた時の不快な音が発生しにくく、湿気にも強いきめ細かな表面となっています。裏面はグリップ力の高い全面シリコンで、デスクにしっかりと吸着するため、ズレやたわみを防止します。
高温シルク印刷により、色彩をより鮮やかに魅せる透明度の高いデザインになっているので、机の上が華やかになること間違いなしです。
| 製品名 | GLSSWRKS Kazemi Premium Glass Mousepad |
|---|---|
| カラー | ブルー/グレイ |
| 表面素材 | 強化ガラス |
| 裏面素材 | 全面シリコンベース |
| サイズ (横×縦×厚さ) |
490×420×3.5mm |
Yuki Aim「Glass Mousepad Kitsune」
速すぎることもなく遅すぎることもないバランスの取れたガラスパッドで、裏面には特別にデザインされたシリコンが全面に施されており、安定したマウス操作が可能となっています。
ガラス特有のざらざら感がなく、非常になめらかな表面です。印刷もきれいで魅力的なデザインなので、煌びやかな卓上になります。
| 製品名 | GLSSWRKS Kazemi Premium Glass Mousepad |
|---|---|
| カラー | – |
| 表面素材 | ガラス |
| 裏面素材 | 全面シリコンベース |
| サイズ (横×縦×厚さ) |
500×400×3.2mm |
Razer「Atlas」
マイクロエッチング加工された非常に滑らかな表面により、オプティカルセンサー向けに最適化され、抵抗感を感じることなく高精度なマウス操作を可能にします。
耐久性を考慮した独自のコーティングが施された表面は、長期間使用しても滑らかさを維持することができ、汚れやホコリも軽く拭くだけで綺麗になります。
背面には滑り止めラバーベースが採用されており、ゲームプレイ中にマウスを激しく動かしたり、急なフリック操作をおこなっても、デスク上でずれることは全くありません。
| 製品名 | Razer Atlas |
|---|---|
| カラー | ブラック/ホワイト |
| 表面素材 | 強化ガラス |
| 裏面素材 | 全面滑り止めラバーベース |
| サイズ (横×縦×厚さ) |
450×400×5.0mm |
Dream Gamer「浮 Float Glass Mousepad」
ソフトな初動でいて、ほどよいコントロール性も併せ持ったガラスマウスパッドです。また、一貫したスムーズな滑りのガラスマウスパッドでありながら、1万円前半の安価な値段となっています。
ドットタイプの3種類のPTFE100%製マウスソールが付属しているため、自分好みのマウスソールに変更したり、消耗したマウスソールを気軽に交換することができます。
| 製品名 | Dream Gamer 浮 Float Glass Mousepad |
|---|---|
| カラー | ブラック/ホワイト/レッド |
| 表面素材 | – |
| 裏面素材 | – |
| サイズ (横×縦×厚さ) |
500×400×2.8mm |
ガラスマウスパッドを選ぶポイントは?
ここでは、ガラスマウスパッドを選ぶポイントについて紹介していきます。
ゲーム用途を明確にする
ガラスマウスパッドを選ぶ際には、まず自分の用途を明確にしましょう。用途によって最適なマウスパッドが異なります。
例えば、Apexのように敵に照準を合わせ続ける「トラッキングエイム」を重視するなら、スピード系のガラスパッドがおすすめです。
一方で、VALORANTなどの即座に敵に照準を合わせる「フリックエイム」を重視するなら、コントロール系のガラスマウスパッドが適しています。
デスクスペースに合わせたサイズを選ぶ
次に考えるべきは、ガラスマウスパッドのサイズです。デスクスペースにぴったり合うサイズを選ぶことが重要になります。
大きめのデスクを持っているなら、広い範囲をカバーできる大きなガラスマウスパッドを選ぶと快適に使えます。逆に、限られたスペースしかない場合は、コンパクトなサイズを選ぶといいでしょう。
また、マウスを動かす範囲も考慮して、自分の操作スタイルに合ったサイズを選ぶようにしましょう。
自分の予算にあった価格
最後に重要なのは価格になります。ガラスマウスパッドは他の素材に比べて高価なものが多いですが、長く使える耐久性や滑らかな操作感を考慮すると、そのコストパフォーマンスは高いと言えます。
自分の予算内で最良の選択をするために、価格と性能のバランスを考慮しましょう。また、予算が限られている場合でも、Amazonのセールなどを活用することで自分に合った製品を安く手に入れることが可能です。
まとめ(VALORANTにおすすめのガラスマウスパッド)
どうですか、気になったガラスマウスパッドは見つかりましたか?
この記事を通して、少しでもあなたのゲームライフが有意義なものになったら幸いです。
それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ
- WALLHACK「SP-005」
- WALLHACK「CR-005」
- AIM1「叢雲 MURAKUMO」
- Pulsar Gaming Gears「Superglide2 Glass Mousepad」
- REJECT x Arbiter Studio「ORBIT GLASS REJECT ORIGINAL EDITION」
- STORIA「Sloth 出水ぽすか Edition」
- GLSSWRKS「Kazemi Premium Glass Mousepad」
- Yuki Aim「Glass Mousepad Kitsune」
- Razer「Atlas」
- Dream Gamer「浮 Float Glass Mousepad」
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